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百万円の使い方

先日、映画を見に行きました。1年に1回見るか見ないかぐらいの私ですが…。

『百万円と苦虫女』

百万円あったら、あなたはどうしますか?
っていうのが主題ではありませんが、漠然と百万円で人は生きていけるのかと思い、百万円あったら何に使うだろうと考えてみた。

結論は、たぶん使わない。

どうしてもこれに使いたいというものが私にはありません。だから使わない。百万円で暮らしていく勇気もありません。(不安が先立つタイプなんで)
でも、この中で主人公が抱える「誰も自分を知らないところで生活していきたい」という気持ちはほんの少し共感。
それゆえに百万円たまったらその町を出て、新しい町へ行くわけなのですが。
別に自分探しをしているわけでもなく、現実逃避しているわけでもない(と思う)。気持ちのつながった人はいるわけで(ここでは弟)孤独ではない。
でもやっぱり「誰も自分のことを知らないところ」ってのがこの映画の一番のポイント。

過去の自分をリセットして(願わくば、嫌な部分だけ消去)、もう一度描き直せるのならば「誰も自分をしらないところで生活」…をやってみたいかもしれない。

ん?嫌な部分も含めてすべて消去できないから「誰も自分を知らないところ~」なのか?!(爆)



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遠かった1点とリベンジ

【ナビスコ準々決勝2戦 マリノスvsガンバ大阪】

※注 かなり前から書きためていたものに追記した感じなので、時差が沢山ありますがご愛敬で。


先日、U23の五輪前最後の試合vsアルゼンチンを見に行ったのですが、ご存じの通り大雨にやられ、そりゃもう『滝修行』だったわけです。

そんな教訓を生かして行ってきました~ナビスコin三ツ沢。
つーか、全然雨は大丈夫だったんですけどね(汗)あまりの修行っぷりだったから久々に

教訓
①タオマフはいつ何時も持参
②カッパ・ビニパン・キャップは常に3点セット 
③ビニール袋は必須アイテム

思い起こしたわけで、またもや大荷物だったわけです…無意味に。


この試合は“2点差で勝たないと意味がない”試合だったので、願わくばヤットさん出ないでよろしい!!だったのです。けど、五輪に行かない代わりに復活してやんの。こらっ!


ベンチスタートだったヤットさんが出てこない前にガッツリ勝ち越そう!という狙い。オオシと坂田の2TOPで後ろに兵頭。ボランチを兄と河合で。両サイドがコミーと隼磨。この日はコミーが結構上がれていたので期待が高かった。けど、

でも一番気になったのはガンバ・佐々木。この方、ヤットくん代理っぽくてですね、いや、スタイルとか全然違うんですけど、すごくすごく目障りでした。身長はあきらかにウチらレベル(160㎝台)だけどともかく豊富な運動量と左右どっちにも現るというやっかいなタイプで河合、隼磨、コミーが翻弄されまくってました。

でも展開としては全然ウチの方がよかった。リーグの成績が成績だけにナビスコだけでも…みたいに思っているようなところがあってともかく攻めてるのだけど、ゴール前ごちゃごちゃモードから抜け出せず。

こういうときに勇気をもってドカンとやらんかいっ!と思っていたら、いましたよ!そういう人が。

コミー!!

ごちゃつく前を完全に無視して?!(そんなことはないけど)ドカンと一発!!点が入った事に歓喜、試合が動いたことに歓喜。そこらじゅうが勝ったかのようにぐちゃぐちゃになりながら盛り上がってて、夜の三ツ沢が暑かった。

のは…つかの間。

再度キックオフされて、2分ぐらいのうちに「万博のファンタジスタ(二川)」がなにげにゴール。何喰わぬ顔して点を決め、帰っていくではないか。。。ガンバベンチは、勝利の円陣を組んでやがるし。これであと2点必要になり、後半に。

後半、結構早めな時間帯(15分頃)に兵頭に変えてロペス。河合くんがバテバテな感じで腰に手を当てるシーンがちょくちょく見られたので河合かなぁと思っていたけど、攻め駒を攻め駒に代えて。その直後、ガンバは例の佐々木くんをヤットに。

当然、ガンバの流れは変わってくる。後ろからのビルドアップが的確になってきて、こちらが今度はズルズルと下がって。ところがだぁ!!この試合で一番驚いたのはロペス。出てきて早々、グランド1/3ぐらいのところから強烈なミドルを打ってポストに当たって、一同ため息。でもこれがその数分後生きてくる。

えっ?そんなところから打つの??

と思った瞬間に豪快に決まったゴール。これでゴール裏も自然に温度が3度は上がる。そしてそこからはカウンターの応酬。あっち行ってはギャー、こっちきてはうわぁーーー。
極めつけは兄のコーナーから、ボンバーヘッド!!!が炸裂してくれればよかったのだけど、フリーだった分気合いが空回り。ジャンプ力ありすぎちゃってゴール成らず。

スコア2-1

でも2年連続のアウェーゴールでベスト4ならず。そしてチームはやっと連敗脱出。なのに迫るのは空しさだけ。喜べるはずの出来事に喜べない空しさは日曜日に憂さ晴らしということになった。



日曜日。

さくっとスタメン返り咲きな遠藤ヤットさん。コイツ嘘ついてるんじゃないかい?!って思っちゃうんだけど(苦笑)ジョーダンです。すみません。日本が誇るコロコロPK職人ですからね(リスペクト!)
そして、ナビスコと違ったところはルルル(ルーカス)の1TOPだったというところ。まさとん(山崎)は外れているけどこれはウチとしてはラッキーだな。

というのも松田さんが累積お休みだったので、この日は佑二を真ん中に右・小椋、左・金井のヤング?!サイド。不安…非常に不安。

試合序盤から両サイドを突かれまくり、なかなか組み立てられなかったりで、まずいかも~な空気が漂う。ただし、この日は哲が安定しているかな?という空気もあり(最終的にこの後エンジェル降臨)

原点回帰をし始めてまだ数試合だけれど、大島・坂田の2TOPがうちの安定要素のひとつでもあると思う。外国人ばりの爆発力はないけれど、使うことで効率よく機能する、それが日本人の特性じゃないかとこのごろ思う。外人に合わせるだけのオオシはどこかぎこちないし、スーパーサブ的に出てくる坂田は牙のないライオン?!みたいなものだから。

前半30分。めずらしく?隼磨が前半からちょくちょくボールを上げていたのだけど、それが結実。オオシのヘディングが鋭角に、GKの頭を越えてゴール右隅に決まる。
らしくていいです!!きれいなゴールじゃないのがいいです!!人にゴールしてもらうための献身的な潰れ役よりも、ゴールに突っ込んでいく泥臭さの方が100万倍いいです。
というわけで、このゴールは反撃への狼煙となるわけです。
(点を取ってすぐ取り返されないかヒヤヒヤしましたが、なんとか乗り越えてくれました)


後半、まさとん登場。不安定な若いDFが振り回されるのは目に見えて…いたけど、どうもこの人にやられるのは気に障る。

万博のファンタジスタ・二川。

↑つーかうちらは「浪速のファンタジスタ」っていう段幕見てから「ナニファン」って呼んでたんだけど、ガンバでの呼び名(キャッチ)はもっとスケールが小さくて「万博」レベルだった(爆)

サイド・金井が抜かれたのも気に障るけど(たぶん加地に)、この人のゴール後のひょうひょうとした姿はムッとする(返して言えばウマイから腹が立つということだけど)

早い段階で追いつかれてしまったこと、このところ序盤の波に乗れないうちに失点することで意気消沈してしまうことがウィークポイント。克服しなければならない。
ここからは両者入り乱れて攻守の切り替えも早くなっていったわけだけど、点を取られて完全にエンジェル降臨。哲がかなり頑張った。

負けじと頑張ったのは坂田。サイドから斬り込んでシュート…というのを繰り返すこと数回。後半30分頃に「外れたな…」と思ったシュートが入ってしまった(笑)っていうのは失礼ですが、ホントはいると思わなかったのだよ、坂田。驚きすぎて喜ぶのが数秒遅れてしまった。

こうして入ってしまった点を守ること20分近く。交代して入ったロペスまで完全守備。抜かれまくった隼磨を裕介に代え、疲れが見えたオオシを健太に代えひたすら前でキープ。
(こういうことがすばやくできる意思統一、力強さってものがまだ足りないかとも思う)
ロスタイムの長かった…けど乗り切った時には、爽快だった。

のにぃぃ~~~

日曜日の19時半始まりってことで、締めの乾杯ができず帰宅。それが無念(笑)

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80年ぶり

めずらしくリアルタイム更新。(つーかご無沙汰すぎ)

たった今、北京オリンピック400メートルリレー決勝が終わりました。

日本男子チーム 銅メダル おめでとう

トラック競技で80年ぶり、男子に限れば初のメダルだそうです。

実は中学・高校時代にちょっぴりやってました。(というにはおこがましい程の遊び部活でしたけど)とっても陸上って地味で、ただ走るだけがなんで楽しい?って言う人がたくさんいたけれど、ドンくさい私にとっては速く走れる人はともかく憧れでそれは今でも変わりありません。

確か高校の頃に高野進が世界陸上(東京大会、国立競技場)で初めて400メートル決勝に出たときに、日本人でも短距離で決勝に進めることにすごく感動して、さらにバルセロナオリンピックでも決勝に出て(結果は8位だったけど)泣けて仕方なかったのですよ。

そんな高野進が育てたのが末續であり、末續が世界陸上200メートルで銅メダルを取ったときもまた感動して泣けたし、朝原が100メートルで10秒台を達成したときも驚かされました。

だから、この試合でアメリカもイギリスもイタリアも準決勝で敗退したけれど、オリンピックという舞台で3位という結果を残せたことにただただ感動です。

きっとね、棚ボタって思った人たくさんいるでしょ?!
でも末續が言ってたように長い歴史の中で「日本の陸上はダメだ」って言われた時代があり、そう言われた人たちが後輩を育てて今があるので、とても価値のある決勝で、その結果の銅メダルだということなんだなぁと思いました。

そんで、また涙しております。。。






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15年J1順位表


15年スケジュール

【1stステージ】
3/7(土)H川崎
3/14(土)A東京
3/18(水)A仙台(YNC)
3/22(日)HN鳥栖
3/28(土)HN清水(YNC)
4/4(土)A柏
4/12(日)H仙台
4/18(土)A浦和
4/22(火)A名古屋(YNC)
4/25(土)H湘南
4/29(水祝)H広島
5/2(土)A山形
5/6(水祝)H名古屋
5/10(土)H新潟
5/16(土)A清水
5/20(水)HN神戸(YNC)
5/23(土)A松本
5/27(水)HN川崎(YNC)
6/3(水)A山形(YNC)
6/7(日)A甲府
6/20(土)H鹿島

【2ndステージ】
7/11(土)AC大阪
7/15(水)HN柏
7/19(日)AG大阪
7/25(土)A広島
8/12(土)A名古屋
8/16(日)H甲府
8/22(土)A鳥栖
8/29(土)H浦和
(※8/30)
9/2(水)YNC準々決
9/6(日)YNC準々決
9/12(土)A新潟
9/19(土)H東京
9/26(土)A湘南
10/3(土)A仙台
10/7(水)YNC準決
10/11(日)YNC準決
10/17(土)H神戸
10/24(土)A川崎
10/31(土)YNC決勝
11/7(土)A鹿島
(※10/28or11/1)
11/22(土)H松本
11/29(土)H新潟
12/6(土)A東京

H ホーム
HN ホームニッパツ
A アウェー
※日程変更アリ

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15年選手

0 マリノス君
1 榎本哲也
2 天野貴史
3 松田直樹
4 栗原勇蔵
5 ファビオ
6 三門雄大
7 兵藤慎剛
8 中町公祐
9 矢島卓郎
10 中村俊輔
11 齋藤 学
13 小林祐三
14 熊谷アンドリュー
15 比嘉祐介
16 伊藤翔
17 端戸仁
18 ラフィーニャ
19 仲川輝人
20 佐藤優平
21 飯倉大樹
22 中澤佑二
23 下平匠
24 奈良輪雄太
25 藤本淳吾
26 中島賢星
27 富澤清太郎
28 喜田拓也
29 天野純
30 田口潤人
31 鈴木椋大
33 北谷史孝
39 アデミウソン
40 和田昌士(Y)

監督 モンバエルツ

(修行中)
松本翔(山口)

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