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活きる道と活かされる道

【3節:川崎フロンターレ】


ぜひ、健太・山瀬・俊輔の3人を同じピッチで見たい!!と思っていたら翌週にはあっさり実現・・・いいのだろうか?とも思うけど、開いてみたらそれはこういう答えだった。


      千真
   山瀬

 兵藤      俊輔
    健太
       小椋

裕介          波戸
   佑二   勇蔵     
      飯倉


健太のボランチがやりたい。との申し出と、兵藤のサイドがやってみたい。という思惑が一致して?!この布陣が成立。アーリアを下げて山瀬を前にすえることでより攻撃的な布陣へ。これはまた、前線でボールをキープ&収めやすいのではないかな?

ジュニーニョや憲剛を欠くフロンターレ。ACLでの疲れもナシとはいえず、チーム内の練習試合にも人数がたりないという状況らしい。ACLのツケっていうのは本当に恐ろしいものだと思う。

そして、今年からコミがフロンターレの一員に。・・・今年のマリノスに彼がいたら、どんなふうに変貌しただろうか?と思うのだけど。でもそれはタラレバの話。


前もいない、コントローラーもいない。そんなフロンターレからゲームを支配するのは思ったよりもすんなりだったと思う。なによりも、FWとなった山瀬のドリブル&シュート、サイド突破が活きる。

8分の俊輔のゴールのお膳立てとなったのも健太ー千真ー山瀬からのシュート。それが惜しくもポストに当り、跳ね返りが俊輔の目の前へ。あまりにきれいにゴールの左端に突き刺さったことでこのゲームが動き出す。

たて続きに、千真から山瀬への縦パス、DFをかわしてGKを揺さぶっての右隅へのゴール。もうここまでくると山瀬ワールド全開。前半最後には健太のミドルシュートがポストに当たり、そのボールを相手DFがクリアミス。そこから山瀬のシュートへと繋がる。

できすぎるぐらいの前半。強いて言えば、健太のポジションがボランチだということ。なんか違う(笑)


後半早々。やはり前後半関係なく、立ち上がりに緊張感が欠けてしまう癖は残っていて危険な場面から試合が始まる。
ただ、DFは去年からきっちりと戻れる体制にはあるので人数的に足りないという場面は少なめ。個人的には波戸っちの動きはベテランならではで、さらに必要不可欠。

チーム最年長組ながらも走るスピード、タイミング、そしてクロスの精度などは絶妙(ほめすぎ?)。裕介もコミが抜けたので今年から定位置に戻ったものの、タイミングとか緩急の部分は見習ってほしいなぁ。

この試合の締めの一発はまたまた勇蔵さん。

調子に乗っちゃったな!って感じでドンピシャのヘディングシュート。でもさ、佑二が一生懸命2,3人は引き連れてくれているのだから、DFに戻るときはダッシュしましょう!まだまだアマちゃんです。

この勇蔵のゴールをお膳立てして俊輔はお役ごめん。ちょっと早くないか???と思ったら、ベンチで早々に太もものアイシングを始めたので、むしろその足のほうが心配でした。

俊輔→アーリア

この交代後も、半分より前でボールをキープできる時間はあまり変わることなくいくのだけれど、少しずつ疲れが見えてきたのと、フロンターレの粘りにあっさりボールを取られる場面も。

その辺を考慮してか 健太→河合、山瀬→坂田 へと交代。

ここで河合くんか~と思ったのですが。小椋の負担を軽減させて、しっかり試合をクローズするという意味かな、と勝手に捕らえています。そして坂田の登場。これはねぇ、坂田には普段からしっかりアピールしてほしいと願うばかりなのです。短時間で試合を変えるタイプの選手ではなく、長時間使ってジワジワ利くタイプだと思うのですが?それは日頃からのアピールでスタメンを勝ち取らなくては成立しませんね。


こうして、ご機嫌に4得点、無失点!フロン戦は「強いチームとどう戦うか?」というお題だったのですが、ちょっと相手の駒がふぞろいだったことと、既存の選手たちの疲労が明らかで思ったよりも簡単にクリアしてしまった。という印象でしょうか?

コミは去年と同じく守備に翻弄されていることが多く、彼のよさが発揮されていなかったことが残念でなりません。稲本は怪我を抱えての試合だったこともあってか存在感があまりなく、こちらも残念な感じ。前3人頼みっていう試合展開が多いこのチーム。テセはハートのあるいい選手だとは思いますが、まだまだ彼とレナチーニョでは打開できないという感じでした。


前節で強烈な自己アピールをした健太。今回、彼の選んだボランチってどうよ?と思うのですが、中村俊輔という彼の憧れでもあり、手本でもある存在を超えるべく選んだかもしれない道。懸命に守備をする彼に本当に強い意志と闘志を感じます。あとは90分戦える体力と精神力も得なくてはならないですね。

山瀬に関しては去年の不完全燃焼な使われ方から、今年は一転して評価を得て、俊輔という同じ絵を描ける理解者をえたことで本当に輝いてます。彼にとっては和司もまた理解者であり、信頼できる指揮官であると思います。浩吉が若手を育てたといわれますが、和司には和司なりの、天才には天才を活かす手法という感じでしょうか?

大勝しましたが、いつまでも勝てるわけではありません。強いチームと当たったときがこのチームのあり方を問われることは心の片隅に入れておきます。
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15年J1順位表


15年スケジュール

【1stステージ】
3/7(土)H川崎
3/14(土)A東京
3/18(水)A仙台(YNC)
3/22(日)HN鳥栖
3/28(土)HN清水(YNC)
4/4(土)A柏
4/12(日)H仙台
4/18(土)A浦和
4/22(火)A名古屋(YNC)
4/25(土)H湘南
4/29(水祝)H広島
5/2(土)A山形
5/6(水祝)H名古屋
5/10(土)H新潟
5/16(土)A清水
5/20(水)HN神戸(YNC)
5/23(土)A松本
5/27(水)HN川崎(YNC)
6/3(水)A山形(YNC)
6/7(日)A甲府
6/20(土)H鹿島

【2ndステージ】
7/11(土)AC大阪
7/15(水)HN柏
7/19(日)AG大阪
7/25(土)A広島
8/12(土)A名古屋
8/16(日)H甲府
8/22(土)A鳥栖
8/29(土)H浦和
(※8/30)
9/2(水)YNC準々決
9/6(日)YNC準々決
9/12(土)A新潟
9/19(土)H東京
9/26(土)A湘南
10/3(土)A仙台
10/7(水)YNC準決
10/11(日)YNC準決
10/17(土)H神戸
10/24(土)A川崎
10/31(土)YNC決勝
11/7(土)A鹿島
(※10/28or11/1)
11/22(土)H松本
11/29(土)H新潟
12/6(土)A東京

H ホーム
HN ホームニッパツ
A アウェー
※日程変更アリ

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15年選手

0 マリノス君
1 榎本哲也
2 天野貴史
3 松田直樹
4 栗原勇蔵
5 ファビオ
6 三門雄大
7 兵藤慎剛
8 中町公祐
9 矢島卓郎
10 中村俊輔
11 齋藤 学
13 小林祐三
14 熊谷アンドリュー
15 比嘉祐介
16 伊藤翔
17 端戸仁
18 ラフィーニャ
19 仲川輝人
20 佐藤優平
21 飯倉大樹
22 中澤佑二
23 下平匠
24 奈良輪雄太
25 藤本淳吾
26 中島賢星
27 富澤清太郎
28 喜田拓也
29 天野純
30 田口潤人
31 鈴木椋大
33 北谷史孝
39 アデミウソン
40 和田昌士(Y)

監督 モンバエルツ

(修行中)
松本翔(山口)

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