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2006年度リーグ

【リーグ戦 マリノス総括】

今年もリーグ戦が終わってしまいました。気が付くと冬。
毎年、寒さ対策から始まり、寒さ対策に終わる…
そんな私はナンジャクーズの一員です。

年々、一試合ごとの記憶が曖昧になり、あの試合とこの試合がごっちゃになり
すっかり歳をとったものです。それでもバカみたいにいそいそと週末には
スタジアムに出かける自分を少しほめてあげないと可哀想になります。


今年のマリノスの成績は13勝6分け15敗。勝点45、得点49、失点43の 9位
2年連続同順位は許されざる結果です。

首位との勝ち点差は9。ということは3試合分…ということは
浦和なんぞにしっかり2勝すればいいんですそうすりゃ優勝争いに少しは絡めるではないか?!

得点数49。これは全18チーム中10位。これでは話になりません。
最多得点数が84の川崎、ついで80のガンバ。
倍とまではいかなくてもそれに近いぐらいの差を付けられていることは
今年1年のうちの状況のすべてを物語っているのです!
さらに言わせていただきますと…

<得点ランキング>
1位 26得点 ワシントン マグノアウベス
3位 20得点 ジュニーニョ
4位 18得点 我那覇 佐藤寿 ルーカス
7位 16得点 播戸 チョジェジン ウェズレイ
10位15得点 前田
------------------------
39位 6得点 山瀬功 マグロン
50位 5得点 久保 田中隼
66位 4得点 松田 坂田
------------------------
118位2得点 マルケス 奥 清水 ドゥトラ

以下省略お情けで2得点まで載せてみた

何もワシやマグノまでの得点と比較する気はない(気になれない)
まず、怪我などがあった功治と途中でいなくなったマグロが
ウチの最多得点ってどういうこと!!しかも6得点ってどういうことだ!!
39位までチームが出ないこの情けなさ。そしてその後も
久保、坂田、マルケス、奥、清水とシーズン全部を乗り切れなかった選手ばかり。

ウチは怪我人が多いとか平均年齢が高いというけれど
ワシ(31)マグノ(30)ジュニーニョ(29)ルーカス(27)ウェズレイ(34)
と外国人は歳が結構いっている。
日本人に限ってみても我那覇(26)や播戸(27)と中堅どころなのだから
ウチの若いもんも頑張らねばならない。

ということで、来年の目標はFW、攻撃的MFはみんな
現行より+10得点を必須!!

これについての補足では

シュート数(これはおそらく枠に行ったという意)
1位ガンバ 555(80得点 成功率約14%)
2位東京  497
3位川崎  496(84得点 成功率約17%)
---------
7位横浜  428(49得点 成功率約11%)


被シュート数(シュートを打たれた数?)
1位京都  512
2位広島  508
3位川崎  402
---------
15位横浜 366

このデータがどういう基準で取られているかなどは素人なのでわかりませんが
ウチのシュート数はえらく低いのですね。そりゃ点も入りませんね。
被シュートの数が15位ってことはいかにDF頼みでFWが情けないか。
これでちょっとおもしろいと思ったのは川崎。打たれてはいても、その分取り返す。
まさに今年の川崎は大量得点・大量失点でしたね。それでも戦線から脱落したのは
やはり最後のツメが甘かったということなのでしょうか?
(私は川崎が優勝しないかなぁ~と思ってたんですけどね。山田うどんは大好きなので)

そして今年は警告が多い!福岡、名古屋に続いて3番目に多いのである。
一番少ないのはガンバ、続いて清水、磐田となる。
ウチのチームに限って言えば、警告が多いのは中盤から後ろの選手だと思う。

ということで、データを見てみて適当に思ったことを書き記してみましたが
やっぱりすべてにいえる事はバランスが全く保たれていないということ。
それは戦力としてのバランスだけではなくて
チームとしてのまとまりのバランスの欠如じゃないかと思うのです。

試合を見ていて、その場の空気を感じる者として、今年は何回悲しく思ったでしょう。
負けたことに対する悲しさよりも、チームなのに同じ方向を向けていない悲しさ。
そういったものを痛切に感じた1年です。






とまぁ、こんだけつらつらと書いている間に3週間もの月日が経ちました。
実はこの記事は12/5から書き始めています。
1週間でだいたいのものを書いていたのですが、その間に主要メンバーの解雇
新監督選びから、次々と出てくるチームのほころび…。
笑って終えることができなかっただけではなく、最後には崩れ落ちちゃうのか!?
ってぐらいチームが迷走しているのです。

そんな中、天皇杯が行われ今年はかろうじて勝った4回戦、
最後に哲がふんばった5回戦とちょっとまだ燃える力をもっていたか!?
と思って決勝戦のチケを買いに走ってしまったのですが。。。
やっぱり先走ってしまったらしいです。

ガンバ戦。ヘボ中継だったためにオイシイところがVTRとなってしまって
ボロボロだった後半しか見られなかったという惨事。

哲が「やっぱりガンバは強かった」というようなコメントを残していたのを見たけど
きっとどの選手も同じように思っただろうと。
試合が終わったあとのうなだれた姿が今年1年のすべてだったということなのでしょう。

総括するつもりなのに書いてる途中から異常にテンションだけ下がっていく…
残るのは来年への不安だけ。
ああ、どっかに明るい材料残っていないですかねぇ!!!






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15年J1順位表


15年スケジュール

【1stステージ】
3/7(土)H川崎
3/14(土)A東京
3/18(水)A仙台(YNC)
3/22(日)HN鳥栖
3/28(土)HN清水(YNC)
4/4(土)A柏
4/12(日)H仙台
4/18(土)A浦和
4/22(火)A名古屋(YNC)
4/25(土)H湘南
4/29(水祝)H広島
5/2(土)A山形
5/6(水祝)H名古屋
5/10(土)H新潟
5/16(土)A清水
5/20(水)HN神戸(YNC)
5/23(土)A松本
5/27(水)HN川崎(YNC)
6/3(水)A山形(YNC)
6/7(日)A甲府
6/20(土)H鹿島

【2ndステージ】
7/11(土)AC大阪
7/15(水)HN柏
7/19(日)AG大阪
7/25(土)A広島
8/12(土)A名古屋
8/16(日)H甲府
8/22(土)A鳥栖
8/29(土)H浦和
(※8/30)
9/2(水)YNC準々決
9/6(日)YNC準々決
9/12(土)A新潟
9/19(土)H東京
9/26(土)A湘南
10/3(土)A仙台
10/7(水)YNC準決
10/11(日)YNC準決
10/17(土)H神戸
10/24(土)A川崎
10/31(土)YNC決勝
11/7(土)A鹿島
(※10/28or11/1)
11/22(土)H松本
11/29(土)H新潟
12/6(土)A東京

H ホーム
HN ホームニッパツ
A アウェー
※日程変更アリ

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15年選手

0 マリノス君
1 榎本哲也
2 天野貴史
3 松田直樹
4 栗原勇蔵
5 ファビオ
6 三門雄大
7 兵藤慎剛
8 中町公祐
9 矢島卓郎
10 中村俊輔
11 齋藤 学
13 小林祐三
14 熊谷アンドリュー
15 比嘉祐介
16 伊藤翔
17 端戸仁
18 ラフィーニャ
19 仲川輝人
20 佐藤優平
21 飯倉大樹
22 中澤佑二
23 下平匠
24 奈良輪雄太
25 藤本淳吾
26 中島賢星
27 富澤清太郎
28 喜田拓也
29 天野純
30 田口潤人
31 鈴木椋大
33 北谷史孝
39 アデミウソン
40 和田昌士(Y)

監督 モンバエルツ

(修行中)
松本翔(山口)

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